顔のカサつきケア

肌の乾燥、どうする?

女性は男性より肌が敏感な人が多く、今の季節の冬から春にかけて肌荒れで悩んでいる人もいます。女性の場合シミやホクロなどにも悩みがあると思いますが、もう1つ気になって来るのが顔のがさつきです。顔ががさがさしていると他人から見たらきれいだと最近言われない悩みとか、指摘されてしまったという人もいます。鏡を余計に見ると顔のがさつきが気になり、何か塗っていたら余計に荒れてしまったという人も多くいます。

保湿について

どうすればまず解決出来るかというと保湿です。保湿といってもいろいろあり化粧品から補う保湿、水分を取る保湿、栄養のいいものを食べる保湿があります。これらはどれも重要ですが、1番身近になるのは化粧品でも化粧水、オールインワンジェル、美容液です。化粧水や美容液を買うときは保湿成分が入っているか入れ物に保湿と書かれていればしっかりお手入れ出来ます。また最近よく言われているオールインワンジェルもおすすめする理由は、基礎化粧品の全てのものをまとめて1つになっているからです。顔ががさがさしているとあまり刺激を与えたり何回も塗ったり取ったりしていると、より敏感になります。しかしオールインワンジェルは1つ塗るだけで、化粧水も美容液、乳液全ての成分を補うことが出来るしあまり塗らなくて済みます。

食生活も見直してみる

これでもあまりがさがさしている場合は最近果物を食べていないのではないか、水分はきちんと取っているかどうかを考えます。もし思い当たることがあれば体の中に入れる栄養素が原因にもなるし、いつも同じ偏った生活やストレスのある生活をしていても顔はがさがさしてしまいます。どうして偏った生活になるかというと、食費にお金をかけていない、もしくは肉ばかり好きなものを沢山食べすぎている原因になります。こういった乱れな食生活もして規則正しい生活を送ることで顔のがさつきに関しても美容もよりプラスになります。ただ無理はしすぎないように注意します。

ダイエットをする時に注意すること

三つの注意点について

ダイエットを安全に実施していくには、三つの注意点が存在しています。これらの注意点を守ることで、安全にダイエットを行えるようになるので気を付けないといけません。そこでどのような注意点を守ればいいのか紹介します。

食事制限の行き過ぎ

①厳しすぎる食事制限は骨や内臓に大きな負担がかかるので注意ダイエットを行う時、あまりにも厳しすぎる食事制限は、骨や内臓に負担がかかってしまう恐れがあります。なんとか体重を落とすことができても骨や内臓に大きな負担がかかってしまい、骨粗しょう症や拒食症などの症状を起こしてしまう可能性があるので注意です。厳しい食事制限をするのではなく、あくまでバランスよく食事をしていき、少しずつ体重を減らしていくのがポイントです。あまりにも偏った食事制限のダイエットを行ってしまうと一時的に体重を減らせる反面、体に大きな負担が起きてしまう恐れがあるので気を付けないといけません。

オーバーワークによる怪我

②運動をする時はくれぐれも怪我をしないこと運動系のダイエットをする時は、怪我をしないように気を付けることが大切です。特に日頃から運動していない方がダイエットをする為に激しい運動をしてしまうと怪我をしやすくなるので要注意です。せっかくダイエットをするために運動を行っても長続きをしないので大きな効果を期待できないです。まずは準備運動をしっかりと行い、怪我防止に最善を尽くすことが重要です。その他にも自分で無理なく挑戦できる運動系のダイエットに挑戦すれば、極力怪我をしないで体に付いている脂肪や体重を落とせるようになります。

短期間で痩せようとして無理をしない

③ダイエット効果は個人差があるので長期間行うことが大切ダイエットは行った人によって、個人差が発生しやすいので短期間ではなく、長期間行うのが重要です。あまり効果が出ないからといってすぐに止めてしまうとせっかく痩せられるチャンスを自ら逃してしまうことになります。気づいていないだけで、実は体に変化が起きている恐れがあります。ダイエットをする時は些細な変化も見逃さないように気をつけながら長期間行うことがポイントです。

ごろごろしながらできる太ももダイエット方法2選

【1】ごろ寝でできる足パカ運動!

①ベッドやマットの上で仰向けの体制になります。冬場は床暖やホットカーペットの上だと体が冷えず良いです。

②5秒かけて鼻から息を吸い、10秒かけて口から息を吐きます。リラックスすることが大切です。

③背中は地面に付けたまま、ゆっくり腰から足を上に上げます。この時できる限り背中から90度になるように直角を意識します。

④つま先を揃え、右足と左足を同時に左右に90度ほど開きます。

⑤左右に開いた足をまたつま先揃えに戻します。

⑥1秒ごとに「開く・揃える」を繰り返します。なるべく勢いで行うのではなく、太ももの筋肉を使って動かしている意識をします。

⑦30セットほどテンポよく行います。呼吸を止めないことが一番大事です。⑧足を下ろしゆっくり仰向けの体制に戻ります。深く深呼吸をして終わりになります。

【2】おすわりでできる足パカ運動!

①ベッドやマットの上でおすわりします。

②肩の力を抜き、深呼吸を繰り返します。副交感神経を落ち着かせつつ、体内に新鮮な酸素を取り込んでいきます。

③おすわりしたまま足を90度に開きます。上半身の背筋はピンと伸ばし、猫背にならないように意識します。

④90度に開いた足をつま先を揃えて戻します。

⑤1秒ごとに「開く・揃える」を繰り返します。ふくらはぎではなく、太ももの筋肉を使って動かしてる意識をします。

⑥30セットほどテンポよく行います。じょじょに姿勢が崩れてくるので、猫背にならないよう要注意が必要です。

⑦足を上げて行う足パカ運動より全身への負荷が少ないので、できる方は30セット以上行うことをおすすめします。

⑧ゆっくり仰向けの体制になります。深く深呼吸をして終わりになります。いかがでしたでしょうか♪ごろごろしながらできる運動だと毎日続けることができると思います。継続は力なり!ということで毎日少しずつみなさん頑張っていきましょう!

誰でもできるダイエット方法

なぜダイエットに挫折してしまうのか

どんなダイエット法を試しても効果を得られなかったり、途中で挫折してしまったりする人は多いものです。それなら、誰でもできる手軽なダイエット法から試してみましょう。最初から無理なことをやろうとすると、どうしてもうまくいきません。手軽なダイエット法として挙げられるのは、いつもよりもちょっとだけカロリーを落としたり、運動をしたりといった方法です。この「ちょっとだけ」というところがポイントとなります。

いきなり頑張るのが挫折の原因

最初から1食抜く、1時間ウォーキングをするというような設定をしてしまうと長く続けられにくいからです。「ちょっとだけ」なら割とクリアできます。例えば、食事制限なら一日200キロカロリー程度、抑えるところから始めましょう。200キロカロリーというと間食程度になります。ショートケーキ1つでだいたいそのくらいのカロリーなので、おやつを抜くところから始めてみましょう。元々、おやつを500キロカロリー食べている人なら、半分に減らすところから始めればいいのです。運動で考えるのなら、20分程度のウォーキングから始めてみましょう。それができないのなら、いつもはエスカレーターやエレベーターを使っていたところを階段にするなど、ちょっとした工夫で簡単に200キロカロリーを消費することができます。

徐々にペースを掴んでいこう

こんなふうにして徐々にカロリーを制限していくのです。これに慣れてくると、今度はさらに増やして消費できるようになります。それにダイエットは止めてしまうとリバウンドしてしまうことがあるので、一生、続けるくらいの気持ちではないとうまくいきません。一食抜きを一生続けるというのはとても大変です。だからこそ、続けやすいような程度でゆるくやっていくようにしましょう。こうしてちょっとだけ制限するダイエット法を続けていくと、1年で数キロ痩せることもできます。自分ではそれほど苦痛に感じることなく、無理しているように思うこともなく痩せていけるのでとても楽です。